歯科医院が抱える課題
予防の重要性が伝わりにくい
「磨いている」と「磨けている」の違いを説明しにくい
定期メインテナンスの価値を共有しにくい
物販が伸びない
患者さんとのコミュニケーションがうまくいかない
治療中の離脱が多い
口腔細菌を見せる意味
口腔細菌は、歯周病やう蝕の唯一の共通因子です。近年では全身疾患との関連も注目されています。 「見る菌®︎」は、患者さんと一緒にプラークの状態を確認する、対話型の説明ツールです。 患者さんを怖がらせるのではなく、事実を一緒に見て、共に考えるための時間をつくります。
歯と歯の間のプラークを歯間ブラシで採取します。
「見る菌®︎」にセットしたスマートフォンの画面で、リアルタイムに口腔細菌を確認します。
プラークの正体が口腔細菌だということを知ります。また、歯間が磨けていないという事実も知ってもらいます。
観察対象
運動性細菌
紡錘状菌
真菌
白血球
赤血球
上皮細胞
導入メリット
DH アカデミー
機器を導入するだけでなく、口腔細菌の基礎、観察方法、患者さんへの伝え方、症例共有を学べます。 院長・歯科医師・歯科衛生士がチームとして予防歯科の価値を伝えられるよう、継続的な学びの場をご用意しています。
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信頼性・実績
「見る菌®︎」は、携帯形微生物観察器として日本産業規格 JIS B 7271 が制定された製品です。
導入時の操作説明から、口腔細菌の基礎知識、患者さんへの伝え方まで、継続的にサポートいたします。
「見る菌®︎」は、プラーク中の口腔細菌や微生物の状態を観察し、患者説明や口腔ケアの動機づけに活用いただくためのツールです。 診断、細菌種の特定、治療効果を証明するものではありません。
FAQ
歯間ブラシでのサンプリングから画面表示まで、数分程度で完了します。チェアサイドでそのまま患者さんにご覧いただけます。
定期的なメインテナンスに通う患者さんはもちろん、ブラッシング指導や予防歯科の説明を行うすべての患者さんにご活用いただけます。
はい。観察中の映像はスマートフォンで静止画・動画として保存でき、次回来院時の比較などにご活用いただけます。
「見る菌®︎」は診断を行う機器ではありません。プラーク中の口腔細菌や微生物の状態を観察し、患者説明や口腔ケアの動機づけに活用いただくためのツールです。
導入時の操作説明に加え、口腔細菌の基礎知識や患者さんへの伝え方を学べる「アカデミー」、導入後のお問い合わせ対応をご用意しています。